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メタボリックの話題 Archive

こどもの日にはメタボチェックを(5月5日)

 日本で昔から続く端午の節句にはわたしたちの先人の教えや知恵が込められています。こうした年中行事を通じて、毎日のあわただしい生活の中ではついつい忘れさられてしまいがちな家族、親類縁者、近隣のお付き合いなど大切な関係を取り戻すきっかけにもなっています。端午の節句などこうした節目節目の意味もかみしめてみたいものです。

 メタボリック症候群が子供でもみられることが紹介されていますが、あなたの廻りにはいませんか。子供でもメタボリック症候群も明らかになりつつあります。浜松医大教授の大関武彦さんは、2005年からの研究で、動脈硬化が子供の時期から徐々に進行していると警鐘をされています。  大人では、腹囲が男性85cm以上、女性が90cm以上で、合わせて血圧、血糖値、中性脂肪などの異常値が診断基準となってます。子供はどうでしょうか?

小児の腹囲は80cm」だそうです。

現代の子供たちは、テレビを見たりゲーム機で遊ぶ時間が多く、体を動かさない習慣になりがち、年齢に応じた適正体重を知って端午の節句には是非メタボチェックをそれと無く実施されては如何でしょうか。 小児適正体重・BMI(徳島県H17年の報告書)PDF

 予防と対応は大人と同じ食事と運動です。こども達の活動量に合ったバランスの良い食事を摂ることは言うまでもなく、体を動かす習慣をも身に着けさせてあげたいですね。 浜松医大教授の大関武彦さんは「これまでの研究では、血管病変は小児期から起こり、肥満外来を訪れる小児の20―30%はメタボリック症候群を発症していると考えられる。きちんとした生活習慣を小児期から確立する必要がある」と話している。

引用 子供でもメタボリック食育健康サミット開く

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太る理由とメタボ猿

 太る理由は幾つの要素が影響しあっていますが、その中で最も多いものは「摂取量>消費量」という生活上の習慣が慢性化している事が上げられます。しかしながらまだ幼いうちから肥満気味な人も少なからずいます。太る理由の一つに「肥満細胞」がありますが、これはおよそ幼児期までにできあがってるそうです。

 子どもが喜ぶから、欲しがるから、泣き叫ぶからといって、安易に大好きなお菓子やカロリー過多な食品を与え過ぎてはいないでしょうか。それは太る原因になり易く、大人になっても痩せにくくなります。けれども逆に3歳程までに、高カロリーな食品を食べていなければ、「肥満細胞」は少ない筈です。脂肪が燃焼しやすい体質を作っておくことで、りにくくなる体ができます。

 もう一つの理由として遺伝が関係している場合もあります。やはり自分の両親や、身内に肥満な人が多いと、自分もりやすい体質の可能性が大なので、注意しましょう。

 体内脂肪が増加して太る要因として、食べるカロリー量より使うカロリー量がずっと多いことがあげられますが、この事により使わないカロリー量が脂肪として貯め込まれていきます。まさに現代人の多くは運動不足気味なのです。それでいて食生活では脂質を多く摂取していて、余ったエネルギーがよけいなお肉となり、更に痩せにくい体質に変わり太っていく、肥満スパイラルに陥っていくのです。

これに似たような事が、動物の世界で垣間見ることが有りました。TVでも放映されましたので、ご存知の事と思いますが次の記事です。

客の餌付けがメタボの原因? 猿山、急きょ看板変更(朝日新聞)
 集団肥満で「メタボ猿」と注目を集めている堺市のアカゲザル。見物客からの餌やりでダイエットが思うように進まないため、市は猿山の看板の文言を変更した。
これまでは 「害になる食べ物を与えないこと」としていたが、
急遽変更で「害になる食べ物を与えないこと」に。

その報道で気になって見に行かれた方の動画「大浜公園のサル」

大浜公園のサル


慢性的な食べ過ぎにはご注意を!!

メタボ猿1  メタボ猿2

健康診断の検査項目

 一般的な病気や生死に関わる疾病を予防する役割を担っている健康診断は、検査結果よりあなたの体から発する危険信号を察知されることで、生活習慣の改善を促し病気の早期発見・早期治療に役立っていますが、送付されてきた診断表の内容を読み取ることが難しく、本来の目的をうまく果たせていません。基本的な健康診断でも検査項目は多岐にわたっています。

 健康診断にどんな項目があるのか見てみますと、身長・体重・視力・聴力、血圧、血液検査では、赤血球、血色素、白血球、血液像、血小板、血中脂質、血糖、肝機能、尿・便検査では尿蛋白、尿潜血反応、尿糖、尿酸、便潜血反応など、既往歴・業務歴、自覚症状・他覚症状、
画像診断検査では胸部エックス線、胃・十二指腸X線造影、喀痰検査、超音波、眼底・眼圧、心電図、婦人科検査と実に様々な項目が並びます。いやー凄いですね。
 高脂血症、高血圧や糖尿病、心臓病などの成人病を早い段階で発見することを目的としてるので、癌などの早期発見には検査が不十分な面があります。

 健康診断の不足を補うため、市町村・保健所が協力しあって癌などの早期発見に的をしぼった検診を実施している自治体もあります。診断結果より、「基準外」に該当した場合には、精密検査および医療機関での受診はもちろん重要です。
いずれの場合でも、返ってきた検査結果を正常値と見比べて、異常のある項目に関しては精密な検査を受けた方が身のためですよ、専門家のアドバイスには耳をかしましょう。生活の中で健康について気を配ることで、改善していく事が何より重要な事ではないでしょうか。
健康診断を利用して自分の体は自分で守る姿勢が健康長寿を増進します。

特定健康診査・特定保健指導とは

 2008年4月より始まったメタボ検診、世間ではこう言ってますが正式には特定保健指導や特定健康診査と言われています。
特定健康診査は、40歳〜74歳の医療保険加入者(国民健康保険等の被保険者・被扶養者)に対して実施。
特定保健指導は、特定健康診査でメタボリックシンドロームと判定された人、あるいは一定のリスクをもつ方に対して実施。

 そして誰が実施主体者なのか、それは医療保険者です。(国民健康保険、健康保険、、共済組合)実際に現場で行なうのは、医師、一部の看護師、保健師、管理栄養士などの職種の方々が行ないます。
 この法的根拠は"高齢者の医療の確保に関する法律"から出ています。要するに将来の高齢者の健康維持と保全さらには医療費削減に寄与するのだと考えられます。平成25年度より、医療保険者に対して結果に応じ、後期高齢者支援金の加減算が行われるんです。

後期高齢者医療制度(施行2008年4月1日、Wikiより引用)は75歳以上の高齢者等を対象とし、他の健康保険とは独立した日本の医療保険制度の事で今まで国・都道府県・市町村の負担金及び健康保険等(政府管掌保険、共済組合、健康保険組合、国民健康保険等)の拠出金により運営されていました。実施母体は都道府県を単位とする広域連合が保険者となっています。

 今年4月より後期高齢者への負担増、特に低所得者に重い負担と年金から否応無しにむしり取る事が問題として耳にしていると思います。かなり配慮に欠ける制度に全国からブーイングの嵐が吹き荒れています。今後の是正を求めます。

メタボ検診はお爺さん、お婆さん世代の医療問題と密接な関係をもった制度でうまく関係しあって行くことを祈ります。

体内メーカーで遊びながら戒める

この体内メーカーは脳内メーカーで有名な、うそこさんとは別サイトです。
田川弁で・・:うちに警告として、載せとくっちゃ。

体内メーカー


肺は約半分が汚染されてます。ガクッ
心臓は黒くて一部弁機能が漏れてるかも
肝臓は辛くても純粋に解毒中
胃袋は20代くらい
腎臓は右が疲れて、左は毛が生えてますね?
小腸は紫がかって吸収力が落ちてます
大腸は黄色く変色し臭いが発生中
膀胱は未確認の菌が蔓延し、生って?

気分が変になったので、横になろ。

我も戒めようと思う方は下記へ
PCならばココ

携帯ならば ↓
けいたい

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